書籍詳細

写真はいつも世界の終わりを続ける
書籍

写真はいつも世界の終わりを続ける

著者

高橋, 恭司, 1960-,髙橋恭司 写真・文

出版社

ブルーシープ

ISBN

9784908356124

発売日

2019/1/1

説明

写真家・高橋恭司が、イギリス南東部の町ダンジェネスに映画監督デレク・ジャーマンを訪ねてから、約30年の時を経て刊行となる写真集。ジャーマンが最晩年を過ごしたコテージと庭、2010年代後半のベルリン、ロンドン、東京の路上。時間と空間を隔てて撮影された写真たちが混じり合い、夢のように移ろいゆく「世界の終わり」を映し出す。

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