書籍詳細

日向坂46~ひなたのあした~
書籍

日向坂46~ひなたのあした~

著者

登坂, 彰,登坂彰 著

出版社

太陽出版

ISBN

9784867230411

発売日

2021/1/1

ページ数

199ページ

説明

『私は最初から用意された“正解”のセンターじゃなく、自分こそが正解を超えた“予想外のセンター”だと言われたいんです』<加藤史帆> 『少しセンターのプレッシャーから解放されてホッとした自分も正直いましたけど、でも同時にそんな自分に対して情けない気持ちもあって……。 ここで頑張らないと、私はセンターに“立たせてもらっていただけ”になってしまうから』<小坂菜緒> 日向坂46メンバーの“素顔のエピソード&メッセージ”を多数収録! いよいよ始まる“日向坂46の時代”の幕開け―― 【主な収録発言】 『私は客観的に自分が劣っているところを分析して、それを克服するように頑張っていることを“やめない天才”なんです(笑)』<金村美玖> 『ずっと『ドレミソラシド』の自分に追いつけるように。そして今は『君しか勝たん』の自分に勝ちたい』<河田陽菜> 『やっぱり私はファンの皆さん、テレビの向こう側の皆さんを笑顔にするためにこのお仕事を選んだので、多くの人が望まないことはやりたくないんです。悲しませたり苦しめたりすると、絶対に笑顔にはなれないから』<丹生明里> 『私たちには日向坂46にいるからこそ叶えられる夢がたくさんあって、そのありがたみを忘れて当たり前だと思い始めたらダメなんですよ』<齊藤京子> 『ずっと運動部だからわかるんです。「私はここまで頑張ったのに」って思うのは、それが自分の限界だってこと。だから私は「ここまで頑張った」とか思いたくない』<渡邉美穂> 『ひらがなけやき時代から丸5年が過ぎて、今はコロナ禍ではあるけれど、ようやく日向坂が認められた実感があります。もう誰も“過去の自分たち”に縛られたりはしていませんから』<佐々木久美>

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